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売り禁銘柄の値動き2014

2014年03月14日(金)

ここ最近、急騰銘柄の売り禁が相次いでいます。
2014年現在、その値動きの傾向を知る意味でいくつかの売り禁銘柄の値動きをまとめます。


【5121藤倉ゴム】
12/27引け後に売り禁
翌日、翌々日までストップ高張り付きで、売り禁から短期で2倍に上昇しました!
3ヶ月たった今も売り禁前の最高値よりも上にいます。すなわち売り方は未だに苦しい状態が続いている状況です。
urikin_5121.png

【4963星光PMC】
2/25引け後に売り禁
翌日は大GUするも、結局売り禁前の最高値近辺まで下がります。
数日間その辺りで調整し、そこから2000間際まで上昇しました!
しかし3/6から増担保規制が掛かり、出来高が激減。ジリ下げで売り禁前の最高値1324付近まで下がってきています。藤倉ゴムに似た動きですね。
25日移動平均線も近づいてきましたし、増担保規制解除後にどのような値動きになるか少し楽しみです。
urikin_4963.png


【5609日本鋳造】
最後に今が旬の売り禁銘柄、5609日本鋳造です!
5609_140314.png
高値で2日間下髭を付けて5日移動平均線上を保っています。
そして本日3/14引け後に売り禁
売り禁はともかくとして、急騰後に高値圏で下髭2本というのは非常に珍しい形です。
今後の値動きに注目



【まとめ】


最近の傾向をザッと見たところ、売り禁になっても暴落することは無く、
「売り禁に買いなし」
「売り禁後の売り玉は金の玉」

という格言は、既に過去のものとなっているかのようです。





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3843フリービット 増担保規制

2013年12月03日(火)

また一つ、個人投資家希望の星が落ちました。
3843フリービットです。

増担保規制は、通常では大出来高で太陽線を立てた日に掛かります。
ところが今回3843フリービットで珍しいパターンが見られました。

それは、ストップ安大陰線翌日に規制が掛かるパターンです。
131203_3843.png


とはいえ、昨日の長大上髭の時点で今日の暴落は十分考えられました。このようなサインが出ている場合、規制の有無にかかわらず調整入りしても何ら不思議はありません。

さて、実際に増担保規制が掛かってきましたので、気になるのはここからの値動きでしょう。
値動きとしては増担保規制前の2489アドウェイズに非常に似ています。
131018_2489.png

そうなると3週間から1ヶ月の調整が濃厚です。
もし現時点で含み損を抱えているのであれば、他の銘柄で挽回した方が効率も良いです。

参考までにアドウェイズは30営業日も掛かって増担保規制解除となり、ようやく調整が終わりました。
131203_2489.png

このように、急騰銘柄には規制がつきもの。
そして、パターンも非常に似ています。
そこにチャンスがあり、またピンチになる前に警戒できるヒントも隠されています。
正に、過去のチャートは宝の山です。



増担保規制銘柄の値動き2

2013年04月20日(土)

4/4から日々公表銘柄に指定されていましたので、
いつ増担保規制が入ってもおかしくなかったのが、
2931ユーグレナ

4/19(金)の引けに、とうとう規制がかかりました。
さて、気になるここからの値動きは?
130419_2931.png


増担保規制が掛かった時は、
次の3パターンの値動きになりがち。
1. 下落
2. 保ち合い(3週間程度)
3. 上昇

それぞれのパターンを見てみましょう。

パターン1 - 下落


寄り付きはそれほど低くなかったものの、突如急落。
規制当日に大陰線を付け、そのまま終了となりました。
急騰を続けてきた銘柄に多いパターンです。
mashitan_pattern1.png

mashitan_pattern1-2.png


パターン2 - 保ち合い(3週間程度)


これは、大化け銘柄に最も多いパターン。
規制当日にそれほど下げず、
25日移動平均線が近づいてくるまで保ち合います。
まるで、増担保規制解除を待っているかのようです。
(実際は解除される前に上放れしていますが・・・)
130111_3765.png
130121_4583.png


パターン3 - 上昇


これは去年のPSCのパターン。
揉み合い上放れた翌日に規制が掛かり、
規制当日は安く始まるも結局戻して引けました。
規制が掛かかる前日終値は、
今のユーグレナと同じような6300。
規制当日の始値は5910、安値5650、終値6140でした。

そして、その翌日から勢いは留まることを知らずに上昇となっています。
mashitan_pattern3.png


2931ユーグレナの今後


私はパターン2になるかと思っています。
しかし、パターン3も期待してたりします。
(パターン1は考えづらいですが、そうなった時は手仕舞いします)

何れにしても、
増担保規制が掛かったからといって
相場の大勢が変わるわけではありません
支持線を割れれば下落しますし、
上放れて新高値となれば上昇します。
(もちろんダマシもあるのでLCは必須)

人気銘柄に増担保規制が掛かると
本ブログの閲覧者数が急増します。
それほど不安な人が多いということでしょう。
とにかく慌てないことです。
上がるか下がるかはわかりません。
通常通り、自分のルールに従ってトレードしていきましょう!


増担保規制銘柄の値動き

2013年01月12日(土)

注目銘柄急騰株には付き物の、増担保規制
これが掛かるとどのような影響が出るのでしょうか?
ガンホーを例に解説します。

増担保規制とは?


増担保規制(ましたんぽきせい)とは、証券取引所が実施する規制です。
通常、信用取引を行う場合は委託保証金率が法令で30%以上とされていますが、
それを引き上げる措置です。

具体的には、
「50%(うち現金20%)」
などと規制されます。


主なポイントは2つ。
・建玉に必要な保証金が増える
 例えば、100万円の銘柄を売買するときに必要な保証金は以下のようになります。
 通常30% → 30万0000円 (通常建玉可能額100万0000円)
 規制50% → 50万0000円 (通常建玉可能額166万6666円)
 規制70% → 70万0000円 (通常建玉可能額233万3333円)

一概には言えませんが、
50%規制で約1.6倍
70%規制で約2.3倍
の余力が必要となります。


・現物株を保証金担保として使用し辛くなる
「50%(うち現金20%)」の規制ですと、 
 100万円の株を信用取引で建玉しようとする場合、
 20万円の保証金が現金で必要になります。

 現金のみを保証金としている人は影響ありませんが、
 例えば現物株を担保にしている場合、上記の現金も無いと建玉できません。


簡単に言うと、
「信用取引がし辛くなり、個人投機家の売買が減る」
ということです。

大口は、
飛び付いてきた個人投機家に、自分の持ち株を売りつけたい
ので、
規制が掛かっている間は買い上がりを控えることが多くなります。
※規制とともに終了する銘柄もありますが、
 逆に、規制当日に個人を振るい落として上がっていく場合もあります

※規制前に建てた玉は規制されません
 → 慌てて投げて、余力が足りず上昇に乗り遅れることも多々あります
 → 例えば、こんなパターンです。→ 「3649PSC 上放れ」


値動きの例


では、具体的にどのような影響が出るのかをチャートを見て検証しましょう。

【3765ガンホー】
2012/11/20に増担保規制が掛かり、
3週間程保ち合いの状態となりました。
121120_3765.png

そこから上放れ。
未だに増担保規制は解除されていませんが、
日柄調整が済み、上昇し続けています。
130111_3765.png

増担保規制の当日はGDから始まることが多いのですが、
そこから陽線となることも多いです。

大切なのは、増担保規制になったからといって慌てて投げるのでなく、
いつも通りに自分の決めた損切りラインを守る、ということです。

増担保規制について、更に突っ込んだ記事を追加しました。
増担保規制銘柄の値動き2



【4583カイオム】
さて、2013/1/9に2度目の増担保規制となり、
再び調整模様のカイオム
この銘柄の行方は如何に!?

規制の数日前に調整入りしていた所だったので、
丁度いい休息なのかもしれません。
25日移動平均線が近づいてくる頃までは待つとしましょう。
130111_4583.png


続きを読む


売り禁銘柄の例外的な値動き

2012年01月02日(月)

売り禁銘柄の一般的な値動きは前回の記事の通りで、
まさに「売り禁に買いなし」となるわけですが、
仕手株の中の、特にK氏銘柄と言われるような仕手株は
例外的な値動きをすることがあります。

早速、過去の事例を見てみましょう。

2010年3月8日に売り禁となったツガミは12営業日ほど調整し、
2010年3月25日に再度上昇を開始しました。
111213_K_sample.png


しかし2010年4月9日に高値を付けた後は再び調整入りし、
約2か月間もレンジ相場を形成しました。
111220_K_sample.png


いよいよ最終局面です。
当初の上昇開始から6か月目、突如急騰して高値を付けた後急落しました。
120102_K_sample.png


売り方にとって待ちに待った売り禁解除が訪れたのが、
底値を付けた2010年7月22日です。
結局その日を底値にしてそれ以上は下がらず終了でした。
120102_K_sample2.png


この事例から言えることは、
売り禁になってから高値圏を維持したまま調整が進むと
忘れたころに一度踏み上げ相場が起こる、ということと、
踏み上げ相場の息は長くなく、燃料切れとともに急落する
ということでしょうか。

結局、中途半端な位置で売買した個人投資家は売り方・買い方共に損をしているということになります。

仕手株は初動に乗るのが大切です。
また、売りで狙うにも「あるポイント」があります。

それらの売買を損を出しながら体で覚えるのも手ですが、
大抵は覚える前に資金が無くなってしまいます。
それよりも最短距離で身につける方法もあります。
興味があれば、こちらのレビュー記事を御覧ください。

脅威の低位株トレーディング手法
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