注目銘柄 株 トレード

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チャートサイン - 陽線の包み足

2013年10月21日(月)

チャートには底入れ反転を暗示させるサインというものがあります。
その一つが今日紹介する「陽線の包み足」。
それが出たのは奇しくも前回のチャートサインでも例としてあげていたコロプラです。

サイン種別


買い


チャートの形


前日の陰線を陽線で完全に包み込むような形であることから、
「包み足(つつみ足)」
「包み線(つつみ線)」
「抱き線」
などと言われます。

例として以下のチャートの右側2日を御覧ください。
前日安値よりも安寄りし、そのまま前日高値を超えて引けています。
典型的な包み足ですね。
131021_3668.png


売買タイミング


前日高値を超えた所で買い。
底入れと見て翌日でも可。

※なお、姉妹品として逆パターンの「陰線包み足」というものもあります。こちらは高値圏で発生し、天井を暗示していると言われます



今日のコロプラは支持線と25日移動平均線近くで寄り付いたため、かなり狙いやすい所でした。
結果的に包み足となり、更には5日移動平均線も超えて来ました。
いよいよ調整完了となって飛び出すか!?
アドウェイズが調整入りしたので、変わってこのコロプラが主役級の働きをしてくれることを期待しています!!

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最強の株に付け

2013年07月23日(火)

かの有名なジェシー・リバモアは言いました。
「最強のセクターの最強の株に付け」

先行して上がっている銘柄と、
それに釣られるように上がる2番手以降の銘柄。

一見2番手以降に乗るのが良いような気もしますが、
昔からの知恵で1番手(最強の株)に乗る方が効率的です。

なぜなら、
最強の株は、一番上昇率が高くなるからです。
同一セクターの出遅れの株に乗っても、そこまでの上昇率は見込めません。

株は「高い安い」ではなく、「強い弱い」。



ということで、現状の最強の株。
2489アドウェイズ。
まさに化け物のような強さです。
流石に3連騰なので明日は注意ですが。
130723_2489.png


そして、3Dプリンター関連では 6633C&G。
以前にも紹介しましたが、本日から再始動!
「新高値に付け!」ですね。
130723_6633.png



見渡せば、チャンスはゴロゴロ転がっています。
生気を失ったような弱い株には見切りをつけて、強い株を探してみましょう!


大化け株の特徴

2013年07月09日(火)

7月に入り、衰退する株と大化けする株に分かれています。

かつて栄華を誇った 3765ガンホー。
もはや一時の輝きはありません。
130709_3765.png


対して大化け株。
記事にするのが遅れ、かなり上がってしまいました。
(あくまでも「参考」ということで掲載します)
130709_2497.png
130709_4240.png
130709_6633.png


さて、大化け株の特徴は?
一つは、出来高
もう一つは、新高値
これらが揃った時に、このような大暴騰が起きます。
(もちろんダマシで下落する場合も多々あります)

それは分かっているよ!
という声が聞こえてきそうですね。
では、なぜ新高値で買い辛いのか。


それは、とても高く感じるからでしょう。

相場の見方は、
「高い・安い」ではなく
「強い・弱い」です。

新高値は「高い」ではなく、「強い」。

高値圏から出来高が激減しながらジリ下げするのは「弱い」。
そのような銘柄は、ある時突然急落します。

そのような視点で一度自分の持ち株を眺めてみると、違ったものが見えてくるはずです。
切りたくても切れない、そんな株は持っていないですか?
今の相場には上記のような大化け株が続出しています。
「乗り換える」という考えを持つと、損切りもしやすくなります。

塩漬けにして「戻るまで待つ」というのが最も効率の悪い運用です。
銘柄には惚れず、効率の良い運用を目指してみましょう!


出来高は株価に先行する

2013年07月01日(月)

下落している株の底値は誰にもわかりません。
何も考えずに買うと、それこそ「落ちるナイフは掴むな」となって大怪我します。

しかし、あるポイントを注視することで「底を打った」可能性を知ることはできます。
現在進行形ではなく、過去形になっていることがポイント)

それは、「出来高」

「出来高は株価に先行する」と言われているように、出来高はかなり有効に機能します。
130701_2160.png
130701_4583.png

逆張りが好きな人は、そのようなタイミングだけを狙うのも良いかもしれませんね。
うまくハマれば年間数度のトレードで、資産数倍も可能です。


さて、一歩踏み込んで、なぜこのようなことが起こるのかを考えてみましょう。

株は、売りと買いの数が必ず一致します。(ストップは除く)
どんなに売りたいと思っても、「買いたい」と思う人がいなければ売買は成立しないわけです。
下がり続けた株価が、ある所で出来高を伴って下げ止まったとします。
大多数の人が耐え切れずに売りを出したわけです。
しかし、その裏でそれをことごとく買いまくった人がいた事になります。
通常、個人投資家にはそのような芸当はできません。
つまり、上昇を見込んだ大口が入ったという推測が成り立ちます。

一般に、株価は大口に左右されます。
株で勝つコツは、
「大口の作った流れに乗る」ことが一番と言っても過言ではありません。
「誰が買っているのか」を意識することで確率のいい勝負ができます。


ただし、大出来高を作った時の安値を割ってきたら危険です。
大口も投げてくる可能性があるからです。


続きを読む


チャートサイン - 上放れの並び赤

2013年06月13日(木)

チャートには上昇を暗示させるサインというものがあります。
その一つが今日紹介する「上放れの並び赤」。
めったに出ない珍しい形です。

サイン種別


買い


チャートの形


窓を開けた陽線が2本並んだ形です。
上放れた陽線の翌日、安寄りするも前日終値まで切り返します。
これは非常に強い買いが入っている可能性を示しています。
130613_3668_maru.png

売買タイミング


並び赤の翌日、高く寄り付けば買い。

※なお、姉妹品として逆パターンの「下放れ二本黒」というものもあります。こちらは大暴落の兆しと言われます


注意


もちろん、これが出たから必ず上昇するというわけではありません。


6/13補足


今日は日経-800の大暴落。
130613_225.png

にもかかわらず3668コロプラは、プラス引け。
「暴落日の赤札銘柄」
でもあるので、非常に強さを感じます。
130613_3668.png

今日にいたっては、ガンホーを凌駕するほどの強さでした。
果たして、第3のガンホーとなり得るか?
(第2のガンホーは、分割後のガンホーだったので・・・)

日経は安値割れしていますし、
依然として余談を許さない状況が続きます。
しかし、これが一筋の光となることを期待しています。


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