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銘柄に惚れるな

2013年01月30日(水)

相場の世界には、非常に含蓄のある言葉があります。

「銘柄に惚れるな、値動きに惚れろ」


何が言いたいのかは、このチャートを見れば一目瞭然でしょう。
130130_4571.png
130130_4583.png


はい。これまでブログで注目してきた銘柄達です。
Yahoo掲示板などを見ても、
大きな含み損になってもホールド
もしくはナンピンしている方が多く見受けられます。
一体幾らまで下がったら手仕舞いするのでしょうか?
自分の限界(信用だと追証)はわかっていますか?

銘柄に惚れ込む危険性は、まさにココにあります。
相場が明らかに終わっているのに、
「単なる押し目だ」
「振るい落としだ」
「IRが出るまでの辛抱だ」

と自分の都合のいいように捉え、
損切りができなくなってしまうのです。

こうなると相場の真髄、
「トータルでプラスにする」
ことと、全く正反対のことをしてしまいます。

つまり、
「99勝後の1敗で一発退場」
です。


では、「値動きに惚れる」とはどのようなことでしょうか?


それは、
強い値動きに乗り、潮目が変わった時には冷酷なまでに切る。
たとえその銘柄に将来の期待があっても、その時の値動きが全て。
反転上昇すれば、その時に買い直せばいい。
そのような気持ちで売買することです。

値動きにだけ惚れていれば、
値動きが変わってしまったときは
スッパリと次に行けます。

一つの銘柄に固執すること無く、
値動きの良い銘柄を探してみましょう!
それがFXにない、株の楽しいところです

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人の行く裏に道あり花の山

2012年01月12日(木)

相場格言の一つに「人の行く裏に道あり花の山」というものがあります。
一般的には、大衆と反対の行動をとることで成功できる、という教えです。

では具体的にはどのような時にどのような行動をとればいいのでしょうか?

【具体例】
例として1/11の東電を見てみましょう。
120110_9501_5m.png

朝方、買い方の狼狽売りにより特売り気配。
結局、大幅なGDで始まりました。
おそらく含み損を抱えたほとんどの買い方は、
「もうダメだ~」
「いくらでもいいから誰か買って~」

こんな心境で投げ売りしていたでしょう。

しかし最安値148直前の153で切り替えし、
前日終値も上回り、結局200を超えて引けました。
120110_9501.png

さて、この日に儲けることができたのはどういう行動をとった人でしょう?
・先入観を持たずに最安値割れLCを条件に買いで勝負に行った人
・朝方の異常な出来高と下げ止まり感を見て買いに行った人

まさに、大衆が我先に逃げ出す道を逆行するように進んだ人が花の山にたどり着いたわけです。
※落ちるナイフを掴むのが良いと言っているわけではありません。

【結論】
つまり、感情的にならず感性(売買ルール)で行動した人が成功しています。
感情的になると人間の本能で皆同じような行動になってしまいます。
感情的にトレードしないためには、
しっかりとした買いの根拠売りの根拠を持てるようになることです。
※含み損を抱えても買いの根拠が否定されない限りはシナリオ通りですので、感情的にならなくなります。


【おまけ】
実はこの格言には続きがあります。
それは、「いずれを行くも散らぬ間に行け」です。
絶好の機会というのは短いもので、躊躇していると機会を逃す、という教えです。
まさに相場とは人生の縮図ですね。
皆さんもチャンスと見たらまず行動 してみましょう!


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