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急騰銘柄に乗り遅れた時は

2013年03月26日(火)

あなたも経験があるでしょう。
急騰銘柄が続出しているのに、全く乗れていない
という経験。

そして、
我慢できず急騰した銘柄に飛び乗った途端に急落して大損する
という理不尽な経験。
(通称、JC: ジャンピングキャッチ

きっと誰かが後ろから監視してるんです(笑)

130307_2395.png



どちらも同じ損失(前者は「機会損失」)ですが、
やはり痛いのは後者でしょう。

とは言え、急騰しているのを見る、
もしくは急騰するという情報をどこかで聞きつけると
「ここで一発逆転!」
「これ以上高くなると買えなくなる!」

などと、乗り遅れる恐怖
上がることしか考えられなくなってしまうのが普通です。
それが人の本能だからです。
そして、その本能に従ってしまった後はお決まりのコース。
買った途端に急落、そして大損です。

安心してください。
それが誰もが経験している道ですので^^;
大切なのは、その失敗を活かすこと。


さて、ここが本題。
急騰銘柄に乗り遅れた時は、
素直に諦めましょう
間違っても深追いしないこと。

そして、その時乗れなかったことをじっくり検証します。
どのタイミングで乗ればよかったのかを。

相場とは不思議なもので、
同じようなケースが何度か銘柄を変えて発生します。
そして、次にその同じようなケースを発見した時こそ、
しっかりと乗るわけです。

相場は毎日あります。
今日がラストチャンスのように思えても、です。

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暴落に巻き込まれない方法

2012年06月15日(金)

ここの所、これまで急騰してきた新興銘柄がことごとく下落しています。
日経平均が横々に推移する中、結構痛い損害になっていませんか?

120615_2410.png
120615_2495.png


「戻すまで耐えよう」
などと間違った行動をとっていると、
今日のようなとどめの一撃を食らって
取り返しのつかないことになってしまいます。

やはり暴落サインが出たら逃げるに限ります。
逃げる時のコツは、
「株価を見ずに投げ捨てる」ことです。
なぜなら人とは弱いもので、
株価を見て損切りしようと思っても
「損切りした後、戻すのではないか」
という邪念が出てきてなかなか決済ボタンを押せないからです。

では、一体いつ投げ捨てればいいのでしょうか。
それは、
「暴落サインの出た翌日の寄り付き」
です。
サインの出た当日の夜にでも成り売りを入れておけばいいでしょう。
※GDで始まった時は窓埋めまでは上昇することも多いため、
余裕のある方はそこまで待ってもいいかもしれません

失敗する人の多くは、暴落し尽くしてから耐えられなくなって投げ捨てます。
そこがセリングクライマックスとなって底を打つのが相場の常。
(相場裏格言:「あなたが投げた、そこが底」)

落ち切る前に損切りできていれば、
次の上昇前により安い値段で買い戻すことができ、
今度は非常に有利なポジションを取ることができます。
暴落サインが出たら一時撤退して、次の上昇タイミングまで待つことが肝要です。

暴落サインについては
本ブログオリジナルのレポート、
「スイングトレードで使える暴騰・暴落サイン」
などをご参照ください。


守り

2012年05月13日(日)

相変わらず日経平均は低迷が続いていますが、
いかがお過ごしでしょうか?

チャートを見ると
3月までの上昇相場から一転して下げ相場になっているのが分かると思います。
しっかりと現実を直視して対応していきましょう!
120511_NK.png


さて、今のような下げ局面でやってはいけないことは何だと思いますか?





それは
塩漬け、
ナンピン、

です。
更に下がって一気に資産を減らしてしまいます。

このような言い方は適切かどうかわかりませんが、
不利な状況の場合はレバレッジを下げる
有利な状況の場合はレバレッジを上げる
という建て玉操作・バランス感覚が大切です。
(初心者はレバレッジを上げることは考えない方がいいです)

多くの個人投資家はこの逆をやっています。
つまり、
含み損(不利な状況)になるとナンピン(レバレッジを上げる)し、
含み益(有利な状況)になるとすぐ利食い(レバレッジを下げる)する、
という損大利小トレードです。


ここで少し視点を変えてみます。
なぜあなたの買った銘柄はズルズルと下がり続けるのでしょうか?
それは、
多くの個人投資家が買い持ちしている銘柄は
個人投資家が投げるまで上昇しない

という法則があるからです。
※これには外資が関係しています

個人投資家が投げたかどうかは出来高で大体わかります。
大出来高(セリングクライマックス)が出るまでは下げ続けると考えるといいでしょう。
120511_3656.png


日経平均がこれほど下がっていますのでほとんどの銘柄は下がっているはずです。
特に3月辺りに買ったままにしている場合は圧倒的に不利な状況です。
(もっと悪いのは3月買い→4月買い増しですね)

ですので含み損になってしまった場合は
次の戦いに備えて一時撤退(損切り)することが重要です。
全てを切ることが難しいのであれば、
一部だけでも損切りしてみましょう。

それこそが守り
攻めるべき時には攻め、
守るべき時には守る。
今はしっかり守る時期です。
次の好機に攻められるように、資金は温存しておきたいですね。

守りとは
・買いはいつもより枚数を抑える
・全て現金化して休む

ということです。


余談ですが、このような時期でも攻めることはできます。
・空売り
・日経平均に連動しない上昇トレンド銘柄を追う

などです。

含み損を抱えた銘柄に固執せず、良い銘柄を狙っていきましょう!
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損切りのコツ

2012年01月28日(土)

皆さん、損切りはきちんとできていますか?

損切りこそが勝ち組トレーダーへの近道、というのは誰しも分かっていることでしょう。
ではなぜほとんどの人がそれを守れず、大損してしまうのでしょうか。

よくある勘違いですが、
含み損が大きくなり過ぎて耐えきれずに反対売買することを
「損切り」と思っている人がいます。
それは「損切り」ではなく「投げ(空売りの場合、踏み)」です。
先ずはその違いを考えてみてください。
※多くの場合、「投げ(踏み)」のすぐ後に株価は反転するわけですが・・・

分かりやすくするため、トレーダー初心者が陥りがちな行動の例をあげてみます。
※何年続けていても同じ失敗を繰り返す限りは、「初心者」です

【Case 1】
・凄い勢いで上昇している銘柄に飛び乗り

(買ったとたんにナイアガラ)
 「失敗した!!損切りだ〜!」
       ↓
(投げた途端に反転急上昇)
 「ウソだろ・・・次は損切りなんてしないで耐えよう」
       ↓
(次のトレードで含み損)
 「前は戻したんだ。少し耐えよう」
       ↓
(翌日GD)
 「ぎゃー、塩漬け決定!」
   or
 「もう嫌だ!捨て!」



【Case 2】
・読みが当たって凄い含み益!

(下がってくる)
 「もう一度あの含み益の水準までは行くはず。行かなくてもいいから、せめてもう少し上がったら売ろう」
       ↓
(買値を下回る)
 「いや、これは押し目だ。待っていればプラスになる」
       ↓
(買値がはるか上に)
 「絶対この銘柄は上がる!!ここは耐えるんだ!」
       ↓
(持越しするも、更に下げ)
 「昨日売っていればこのくらいの損失ですんだのに・・・」
       ↓
(大陰線)
 「ぎゃー、塩漬け決定!」
   or
 「もう嫌だ!捨て!」


【Case 3】
・掲示板、仕手系投資顧問の無料情報銘柄に乗る

(上がった)
 「やった!情報通り。ここから凄い益が出るぞ〜」
       ↓
(買値を下回る)
 「あれ?振るい落としキタコレ」
       ↓
(下げ続ける)
 「いや、情報通りなら待っていればいいはず」
       ↓
(相場終了も気付かず)
 「いつ上がるんですか?(掲示板書き込み)」



皆さん、この売買の何がいけないのか分かりましたか?
(分かっていれば既に中級者以上のトレーダーです)
全てのCaseに共通する点、それは「リスク管理していない」ことです。
1. 自分自身が受け入れられる損失額を分かっていない
2. いくらになったら撤退するのかをエントリー時に決めていない
3. 儲けることしか頭に無く、損することを考えない
4. 何枚入れていくらになると、どのくらい損失が出るのかを考えない
5. 過信している(自分の読み、他人の情報)


ついでに、退場へ最も近い考え方も紹介します・・・
6. 含み損は確定しない限り損失ではない
7. あまりの含み損の大きさに現実逃避
8. デイトレなのに、含み損の銘柄だけは持ち越す(スイングトレードだ!と言い訳する)

ここまで来ると、含み損が与えるトレードや日常生活への悪影響が心配されます。
他、
・資金が足りなくなったから追加投入
・株では儲けられなかったからFX(他の投機)に挑戦

なども危険な行動です。
ここまでマイナスになる結果しか残していない人が
更に金額を増やしてレバレッジを増しても、
退場への時間を短くするだけだと気付いてください。
あなたは大丈夫ですか?


【解決編】
さて、もう「損切り」と「投げ(踏み)」の違いは分かりましたね?
「損切り」とは、
・自分が想定した値になったら、機械的に行動(撤退)すること

「投げ(踏み)」とは、
・値に関わらず、その時の感情で行動すること
です。

相場は自分の思い通りには動きません。
上と下のどちらへ動く確率が高いかを決め打ちして、
思惑通りであれば思惑が外れるまで、
思惑と違えば一時撤退して次のタイミングに備える、
というのがトレードです。

では、損切り価格はどのように決めるのか?
それは売買手法によって変わってきます。
トレンドライン割れ、デッドクロス、MACD等。

そのような手法を学ぶには、以下のような商材を利用することが近道になります。
「トップトレーダー育成プログラム」 (←レビュー記事)
知識を得ることに先行投資するのは大事です。
「投げ」で余計な損失を出すことはなくなるでしょうし、
含み損の恐怖におびえることも無くなります。
余計な損失が無くなるので、結果的にプラスになるでしょう。



【結論】
大切なのは、エントリー前に「損失額」を決めておくことです。
たったそれだけで、あなたも感情的にならず機械的に損切りが出来るようになってきます。
あとはそれを体に覚えさせるために、ひたすら実践あるのみです!

もう一点。
既に含み損が大きくなりすぎて切るに切れない状態の場合はどうするか?
その場合、冷静になって次のように自問自答してみてください。
今の塩漬け銘柄を持っていないと仮定して、
その値位置で買いたいか?

Yesと答えられない場合、
その銘柄にこだわらずサッサと損切りして
もっと魅力的な銘柄に移りましょう。
塩漬けはそれだけで機会損失です。
もしくは全てではなく一部を損切りするのも有効です。


この記事ではあえて少し厳しい言い方にしてみました。
多くの皆さんが、何か気付きを得て自分を変えていけることを願います。


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